自分たちの結婚に親は関係ないのか?

福岡県は宗像市福津市を中心に結婚相談所を主催しているブライダルサロンパインの安永です。今回は、今若い方も気軽に使っている婚活アプリの中のちょっとした落とし穴についてお話ししたいと思います。

身上書の内容

相談所で活動するにあたって身上書を書いていただくのですが、その中には家族欄があります。結婚するにあたって、自分たちの気持ちが揃って結婚を前向きに考えられるようになれば結婚できるのではないかと思いますよね。でもいざ結婚となるとどうしても親御さんの存在が気になります。

婚活アプリの中には家族欄という項目はありません。確かに結婚は、ご自分たち2人の問題であると思われます。しかしながら結婚生活の中で、その後ろ側にいる親御さんの問題は非常に大事な問題になってきます。例えばお二人は結婚したいと思ってらっしゃるのに親御さん同士の関係がうまくいかずに話が壊れてしまったというお話は、残念な事に私も非常によく耳にします。

家柄なんて古い考え?

昔から家柄という言葉があります。同じぐらいの家柄の方とご縁を組むと、スムーズに行きやすいと言われています。これは、生活のレベルですとか、物の考え方がよく似ているということが、うまくいく要因になっているようです。

実際にもこんな例がありました

先月も 他の相談所でご結婚が決まった方で、話が壊れてしまい、親御さんとの話し合いの場に立ち会っていただきたいというご依頼がありました。親御さんの言い分もお子さんの言い分も確かにどちらも同意できる部分がありました。でも、もっとよく話し合いをすれば解決できたのではないだろうかと思われる部分もありましたが、そもそもが、親御さん同士の対応が原因だなぁと思いました

印象的だったのがお母様がおっしゃった、結婚をしたらお相手のご家族とも親戚付き合いをしなくてはならないのだから、上手にお付き合いのできる方を希望するのは当たり前ではないでしょうか?とおっしゃっていたことです。

後出しジャンケンは、裏切られた気分に

各々のご家族の事情が結婚を決めた後でわかった場合、まとめることができれば問題ないのでしょうが、どうしても相容れないという場合はお話が壊れてしまうという方向に向かってしまいがちなのです。

結婚は二人の問題と考えがちですが、結婚の先にあるものは生活です。生活をしていく上でお付き合いが、どうしても欠かせない親戚という特殊な関係になってしまうのが皆さんの後ろにいらっしゃるご家族の皆さんです。

最初からわかっていて受け入れることと、後で知らされてわかることは、受け止め方がまったく違います。分かっていれば・・・選ばなかったのに 、後でそう言われるのはとても辛いですね。大丈夫と思っていたことをひっくり返されると期待したぶんだけ裏切られた気持ちが大きいようです。

家族欄て不要なようでやっぱり必要なものなのかもしれませんね。安心して婚活ができる環境を提供したいと思っているのが相談所です。間に人が入ることで、安心感がグッとアップします。是非、結婚相談所もご検討されてみてください。

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