結納ってなに?結納金はいくらくらい?

福岡県の宗像市、福津市を中心に結婚相談所を主催しております、ブライダルサロンPineの安永です。先日ご成婚退会された卒業生の方から結納のご報告をいただきました。

幸せいっぱいのお写真ありがとうございます

最近では、「結納茶」と呼ばれる結納の品々をご用意されての結納は珍しくなってきましたが、お二人の横には、立派な「結納茶」が飾られていました。お二人も正装されて、男性は、スーツ、女性は、お振袖とめでたさいっぱいで、仕合せいっぱいの笑顔のお写真に私も思わず、笑顔がほころびました。

結納の意義

結納は、本人同士の正式な婚約と、両家も親戚としてのお付き合いを始めることを祝う儀式で、男性側から女性側に納めるものになります。もともとは、4~5世紀ごろに宮中の行事「納采の儀」として始まったもので、庶民が結納を行うようになったのは、歴史が浅く、江戸時代から明治時代にかけてのことです。

結納は、地方によって風習が違ったり、それぞれの家の考え方によるところもあって、最近では、結納を簡略化して顔合わせの折に形式的なものを省略して実施する場合も多くありますし、結納自体をしない方も多くなっています。

結納金っていくらくらい?

結納に付き物の「結納金」ですが、いくらくらいが相場なのでしょうか?

昔は、男性のお給料の3か月分くらいといわれていたようですが、最近は、「100万円」が大体の相場のようです。でも結納をしない場合は、「結納金」なしというケースもあります。結納をするしないは、両家の話し合いで決めるものですので、両家が話し合う最初の機会ですから、円満に運ぶよう、よく話し合う必要があります。両家の最初のバトルになってしまっては、ご本人たちが困惑することになります。

結納金は、だれがもらうもの?

結納金は、家から家に送られるものになりますので、使い方を決めるのは、両親という考え方があります。花嫁の支度金という意味のものですから、ご両親と何に使うかを検討されるとよいと思います。

スムーズな結婚準備の第1段階が結納

プロポーズをしてからお式までには、両家で決めなくてはいけない事柄が多くあります。たくさんの費用も掛かりますし、準備も必要です。相談所で活動した場合のプロポーズからお式までの流れは次のようになります。

  1. プロポーズ
  2. 成婚退会の報告
  3. 親の顔合わせ
  4. 結納
  5. 式場やドレス、招待客の選定など式の準備
  6. 新居を決める
  7. 家財道具をそろえる
  8. 結婚式
  9. ハネムーン
  10. 新生活開始

両家仲良くできるかどうかの、第1段階が結納です。上記の5~7に関しては、どれから始めてもOKですよ。下見にもご両親を誘ってあげると喜ばれると思います。楽しく、準備できるといいですね。

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