初めて会う人と話すときの話題は、自己紹介からというのが常識ですね。

自己紹介は、何故必要なのでしょうか?人間だれしも初対面の人に対しては、警戒心を持つものです。相手に警戒心を解いてもらうための最初の切り口が自己紹介なのです。

目の前にいるのは、どこの誰なのかをきちんと伝えることが大事です。特に気の利いたことや、印象に残ることを言う必要はないのです。

・挨拶

・名前

・どこに住んでいるのか(どのあたりくらいでOK)

・どんな仕事をしているか(営業の仕事をしていますなど)

・よろしくお願いします。で結びます。

たったこれだけです。ただし、ボソボソとした声や相手の顔を見ないで話すなどはNG。各フレーズの話し始めは、はっきりと少し高めの声で発音しましょう。
いつも話している声は、自己紹介では印象が暗くなりがちです。

第一印象を変えるのは、とても難しいといわれています。ですから、第一心象は、誰もが好印象を持つ「明るく」「健康的な」を意識して話をしましょう。
話の内容は、ほとんどイメージには関係なくて、その人のイメージを決めるのは、声の調子や表情なのです。笑顔は、誰でも好印象です。心がけましょう。

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