好感度UP--相手の気持ちに寄り添う--
寄り添う二人

寄り添う二人

宗像市、福津市の結婚相談所ブライダルサロンPineのカウンセラー安永です。

今年は、びっくりするほど、ご成婚が多くて昨年と何が違うのかしら?と一年の終わりも近くなってきたので、ちょっと振り返りをしてみました。

成婚が多かったのはなぜ?

当サロンの男性で決まった方は、経験値不足の方、出会い不足の方というように、女性との接点が少ないことにより、ご縁に巡り合っていなかっただけかなと思い至りました。女性の決まった方も、お相手の男性が彼女たちに寄り添ってくださったことにより、彼女たちの気持ちが結婚へと進むことの決め手になったと感じています。

相手の気持ちに寄り添うとは?

ある男性会員様は、経験値不足により、女性の気持ちを推し量ることばかりに気を取られておられました。お相手の女性の気持ちを推し量ることと気持ちに寄り添うことの違いってご存知でしょうか?

お相手の女性が、自分のことをどう思っているのかを推測するばかりで、結局、ご自分ありきの考え方から抜けきれないうちは、なかなか、お相手の気持ちをつかむことができなかったのです。少しお時間はかかりましたが、何人かの方とお付き合いを経て、女性がどうしてほしいのかという、お相手ありきの考え方に少しずつ変化していかれたことによりご縁をつかむことができました。

ご成婚のご挨拶の後、彼に偶然お目にかかり「お式のお日取りは、決まられましたか?」と伺いましたら、笑いながら「まぁ、彼女のペースで決まりますよ」とおっしゃっていたのが印象的でした。ひと月ほどして彼からお式の場所とお日にちがメールで送られてきました。お幸せに!

また、ご成婚の決まった女性会員様の例ですが、交際になると男性からのメッセージを待つのではなく、「今日は、寒かったけど、だいじょうぶですか?」といったような気遣いのメッセージを送られていました。私が、お返事が毎回ありますか?とお尋ねすると「いえ、私が気になるので、送っているだけですから。お相手は、お仕事とかで返事ができないこともあるし、そんな気分じゃないときもあると思いますから、別にお返事を期待しているわけではないので」というお応えでした。

態度で示す--同じことをやってみる--

心理学の世界では、好きな人と同じことや動作をすることをミラーリングと呼びます。これは、意識してやっても相手の好感度をUPさせることができるといわれています。先日、ご成婚された女性のお母様がご挨拶に見えた際に「うちの娘が『今こんなゲームをやってるの』といったら、『僕も買ってやってみようかな』と言ってくださってたんですよ。娘の気持ちに合わせようとしてくださっているとうれしい気持ちになりました。」とおっしゃっていました。

まとめ

結婚は、お相手がいないとできません。そして、長い結婚生活で大事なことは、家庭の中で自分が大将になることではなくて、二人で寄り添う気持ちが仲良し夫婦の秘訣です。相手がしてほしいと思っていることをおもんばかる(流行語になった「忖度」?)ことができれば、円満に過ごせますよ。これって、別に夫婦でなくてもコミュニケーションツールとして職場でも誰とでも使えるスキルですね。

お見合いの時にもこのスキルは有効です。お相手がたぶん、こう言ってほしいと思っているんだろうなと思うことを口にする。そして、お相手が、口にしたことを繰り返して言うことにより、あなたも興味を持ってくれているとお相手が感じてくれます。そして、先ほど出てきたミラーリングも有効です。お相手がコーヒーを口にしたら、あなたもコーヒーを口に運んでくださいね。


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